水を守り、人を育み、スリランカの未来を耕す
スリランカの美しい自然と国民の健康、そして経済の基盤を支える「水」を守ることは、国を守ることに他なりません。
私たちは、廃水事業を通じた環境浄化と、次世代を担う高度人材の循環を両立させることで、持続可能な国家の再興に貢献します。
【スリランカの現状】
スリランカは、2022年春に発生した経済危機から回復の兆しを見せる。 一方経済危機以降、海外との賃金格差の拡大を背景に、海外への人材流出が進んでいる。
2023年の純移動(海外からの転入者から海外への転出者を引いた数)が22万2,715人の大幅な転出超過となったため、2023年央の推計人口は前年の2,218万1,000人から14万4,000人減少の2,203万7,000人だった。世界銀行の人口推移のデータに照らし合わせると、1960年以降では初の人口減少となる。 (JETRO 地域分析レポートより) https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/special/2024/0303/c6c80906a00f1c04.html

【高度技能人材の海外流出】
日系企業の中でも、特に自社内で長年育成した熟練労働者や、ITエンジニアなどの採用で人材確保が難しくなっているという声が上がっている。
従業員が英国やオーストラリア、韓国などに流出した事例が相次いでいるが、「個別企業の努力では対処不可能だ」という声が根強い。ある企業は、海外での就業希望者を他国の同グループ拠点で就業させるという対策を取ったものの、スリランカの国全体としての根本的課題解消には至っていない。

【日本国内での研修キャリアアップ、そして母国で起業】
上記の通り、高度技能人材を COOL ASO 株式会社(神奈川県川崎市本社 代表取締役 阿部哲弥)で積極的に雇用し、研修キャリアアップを図り、高度な人材がスリランカに戻り活躍(起業)してもらうスキームが必要である。いわゆる高度人材の循環である。

【自然豊かなスリランカを残すために!水・空気・土壌の浄化】
COOL ASO 株式会社のメイン事業である、廃水事業・土壌改良事業に加えて、起業家を支援するスリランカ現地法人(社名: Lotus Environment(PVT)LTD)を設立します。
廃水処理事業によりスリランカ国内沿岸の浄化により海域の生態系を回復させて魚類を呼び戻します。ハスの花言葉は、「清らかな心」です。
まさに極楽浄土に咲く花らしく、池の泥水を吸いながらも美しい花をつける特徴にちなんでいます。スリランカ現地法人“Find the Lotus”も、まさにスリランカの課題を吸いながら(浄化)美しい国土の保全、また美しい海洋の保全、そして清らかな空気の保全をスリランカの人々と共に目指します。
一度はスリランカを出国した人々が、希望を持って帰って来れる国造りに貢献します。

日付: 2024年5月22日
発起人: COOL ASO 株式会社 代表取締役 阿部 哲弥
運営法人: Lotus Environment (PVT) LTD
